[ドル・円東京為替市場概況]*11:58JST 「東京外為市場午前の概況(106.70)」19日の東京外為市場午前のドル・円は、米金融当局の金融危機対応策への期待感から、105円40銭から107円01銭まで上昇した。
ユーロ・円も、150円80銭から151円99銭まで上昇。ユーロ・ドルは、1.4349ドルから1.4192ドルまで下落した。ポンド・ドルは、1.8027ドルから1.8189ドル、ドル・スイスは、1.1046フランから1.1173フランで推移。豪ドル・円は、86円47銭から84円49銭、NZドル・円は、71円91銭から70円94銭、カナダ・円は、100円56銭から99円24銭、ポンド・円は、192円92銭から191円36銭で推移した。
仲値:106円23銭12時現在相場水準:ドル・円106円70-75銭、ユーロ・円151円7580銭中国人民元:高6.8401元、安6.8362元、直近6.8365元NYMEX原油先物(時間外取引):高98.70ドル、安97.29ドル、直近97.76ドル日経平均株価:始11631.60円、高11875.49円、安11615.20円、前引11868.20円(+378.90円)。
【経済指標】日・対内株式投資(9/7-13):4012億円の流出超日・対外債券投資(9/7-13):7285億円の流入超日・対内債券投資(9/7-13):8785億円の流入超NZ・第2・四半期経常収支:-39.1億NZドル、季節調整後:-46.2億NZドル(第1・四半期:35億NZドル)1-6月経常収支:-149.7億NZドル(GDP比8.3%)
【要人発言】
米財務省「ポールソン米財務長官とバーナンキFRB議長、信用危機への包括的な対応策を協議した」「流動性のない金融機関の資産について週末にかけ議会指導者と協議へ」「立法措置や行政措置含めすべての選択肢を検討している」「非流動資産が市場の混乱の原因」「不良債権への包括的なアプローチを模索」
バーナンキFRB議長「危機解決に向けて議会との連携を期待」ポールソン米財務長官「市場のシステミックリスクへの対応策について検討している」関係筋「米証券取引委員会(SEC)、一部、もしくは全銘柄の一時的な空売り禁止を検討中」「空売り禁止、金融市場に関する大統領作業部会で検討された選択肢のひとつ」
コックスSEC委員長「英FSAと空売り乱用規制への協力に向け作業している」「早ければ明日にでも空売り規制について追加発表する」「緊急事態に対応するため数日中に追加措置発表する可能性高い」
ドッド米上院銀行委員会委員長「米財務省の金融危機対応策、超党派的な立場で対応」
フランク米下院金融委員会委員長「米財務省は非流動資産買い付け計画を提示、米議会は審議のため9/26の休会入り延期も」「正式な機関設立に時間がかかり過ぎる懸念がある」《MY》
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久々に【ドル・円東京為替市場概況】のアップデートをしてみました。
日本市場は期待感からか、昨日の下げから大幅に反発しているみたいですね。
でも他のアジア各国の反応はどうなんでしょうか。気になりますが、夕方くらい
には見えてきますね。
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