【ニューヨーク22日時事】週明け22日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、米政府による金融安定策に伴う財政赤字拡大に対する懸念や米金融システムの先行き不安を反映したドル安などを受けて急騰、米国産標準油種WTIの中心限月10月物は前週末終値比16.37ドル高の1バレル=120.92ドルと1カ月ぶりの高値で終了した。一時は130ドルまで高騰、2カ月ぶりの高値をつけた。
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また原油高騰ですか。困ったものです。投機筋が株式市場で、空売りを規制されたので
先物市場にやってきたのでしょう。
こちらでも「空売り」を規制すればいいのでしょうが、先物では規制は難しい。
資金力に自信がある場合を除き、しばらく静観するのが賢明でしょう。
NY原油、120ドルに急騰=金融不安映したドル安で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080923-00000020-jij-int
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NY原油、120ドルに急騰=金融不安映したドル安で
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